~施工中~ 第二期サンデン歴史館改造計画

既存の建物は、戦後に建てられた建物であり、会社・家系の発展と共に歴史を刻んできた。時代の変化に追随して増築を行い、和洋が折衷している様は、時流に敏感な経営のあり方を思わせる。これらを完全に取り壊すのではなく、可能な限り継承する提案。

中庭を囲うような形で、既存の洋館・和館・増築を行う新館をつないでいく。広々とした中庭を取り、大きな開口を計画することで、風通しを良くし、明るく開放的な空間となるよう計画した。

竣工2022 予定