泉荘 浴室棟

既存の障碍者支援施設内の浴室棟の増築。RC壁構造にEPS断熱材(ビーズ法ポリスチレンフォーム)を貼り湿式外断熱を施している。熱橋部分が少ないシンプルな構造とし、建物のコストダウンを図っている。また、給湯設備に、エコキュート方式のほか、プロパンガス方式、灯油方式の3種類の設備において、トータル的に比較検討を行こなった結果、安全性、信頼性、経済性の面から一番優れていたので採用している。建物用途の点からも、火を使用しないという安全面が、クライアントからも高く評価されている。

竣工2015
所在地gunma maebashi
構造RC1f
面積167.00㎡㎡
構造設計計画堂
設備設計ヤマト設計