高崎Sマンション

地方都市のタワーマンションの1室のリノべーションである。水廻りの位置の移動を含めてのスケルントン改修を行った。小さな空間に大きなLDK作り、その周りにスタディルームとベッドルームを配置した。壁掛けエアコンのよる床下空調も行い、輻射熱で室内の温度を一定に保っている。上質な木質空間にこだわり、床材だけではなく、天井や壁に多彩な木材を利用した。

竣工2017
所在地gunma takasaki
構造RC
面積109.05㎡㎡
設備設計LIVEARC